こんにちは。大阪支店のコジマリオ3世です。
先週の日曜に僕の好きな番組『情熱大陸』を見てました。
そしたら今回は女子サッカー日本代表の澤穂希選手でした。
15歳で日本代表デビューしてから今までずっと、
日本の女子サッカーを引っ張ってきたすごい人です。
22歳で母親の反対を押し切ってアメリカに渡り、
通訳も友人もいないアトランタで「世界一のサッカー選手になりたい」と
孤軍奮闘していた日々・・。
実際のところ、澤選手の苦労・努力は言葉にできない程大変だったと思います。
つらい日々の連続で、なぜ日本に帰る事を考えなかったのかと聞かれた彼女は
「自分が納得するまでは絶対に帰らない、そー思って自分の意思でここに来た」
と言っています。
やはり目標を持ってそれに向かって進んでいる人は
ちょっとやそっとの逆境には屈しないと思いました。
そして今の自分が成功して一躍有名になれた大きな要因は?といった質問に対して
「どんな時でもあきらめなかったから」と言っています。
2008年の北京オリンピックで澤選手はチームメイトに対してこう言っています。
『苦しい時は私の背中を見なさい』
なかなか言えない言葉だと思います。
今までいろんな経験を積んできた澤選手だからこそ言える言葉じゃないでしょうか。
僕もサッカーチームでキャプテンしてますが、苦しい時は見んといてってなります(笑)
これからは自分の行動で、他のみんなにベクトルを示せる。
そんな人になりたいと思います。
いつも背後から見てますよ(笑)