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『防犯カメラの日』の申請が認定されました

このたび日本防犯システムでは、7月8日を「防犯カメラの日」として一般社団法人 日本記念日協会に申請し、認定されました。これを記念した【「防犯カメラの日」認定記念・記者発表会】を東京ビッグサイトで開催された『SECURITY SHOW 2017』の当社ブースにて2017年3月8日(水)14時より執り行いました。

【『防犯カメラの日』記念日の由来】
国内刑法犯罪認知件数は、2002年度 285万件と戦後最悪でしたが、防犯カメラの普及とともに年々大幅に減少し、 2016年度、戦後初めて100万件を下回るなど、この15年で犯罪が65%以上も減少しました。 防犯カメラの目的は、犯罪を検挙する証拠取りはもちろんですが、犯罪抑止の効果もあります。 今回 “「なくなれ」7月、「犯罪」8日” を記念日とすることで、『防犯カメラ=犯罪抑止』につながる 認識を沢山の方に広めたいという想いで日本防犯システムが制定しました。


犯罪が増加する傾向にある夏を前に、どうすれば犯罪を減らすことができるのか、ぜひともに考え、行動するきっかけにしていただけましたら幸いです。


一般社団法人 日本記念日協会 代表理事 加瀬清志様と、日本防犯システム 常務取締役 西山智史の2ショット。セキュリティショー2017 当社ブース内で。





日本記念日協会WEBサイト