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『セキュリティ産業新聞』第772号に、「防犯カメラの日の登録記念記者発表会」の記事が掲載されました

『セキュリティ産業新聞』(2017年3月10日発行 第772号)に、防犯カメラの日の登録記念 記者発表会の様子の記事が掲載されました。


《以下、本文》
日本防犯システム(東京都港区、Tel03-6809-1217、以下JSS)は、日本記念日協会に7月8日を「防犯カメラ」の日として申請して、認定を受けた。「防犯カメラの日」として申請した7月8日は、「なくなれ」「犯罪」を意味する。 セキュリティショー開催中の3月8日にJSSブースで、「防犯カメラの日」記念日登録証を授与する式典が開催された。
7月8日を「防犯カメラの日」を申請した背景などについて、JSSの西山智史常務取締役が式典で紹介。
防犯カメラの普及が、昨年、戦後最低の刑法犯認知件数となったことに寄与した点などに触れた上で、「我々が日頃行ってきた防犯活動が、社会に大きく貢献できていると大変嬉しく思うとともに、防犯に最も有効的な防犯カメラをひろく社会に広めたい。 皆さまに知って頂きたい。そこで『なくなれ』『犯罪』という思いを込めて、日本記念日協会に『防犯カメラの日』を申請し、認定を頂きました。」
夏場は犯罪が増加する時期と言われており、夏前に防犯カメラを通じて、犯罪を減らす方法をみんなで考えたい。我々も『防犯カメラの日』に、様々な防犯活動をやっていきたいと思っています。 色々な方が防犯カメラを考える日になり、犯罪が減っていけばいい」と語った。
そして、日本記念日協会の加瀬清志代表理事が挨拶「今回頂いた、申請書の中で日本中から犯罪をなくそうと考えている点を審査員が評価させて頂きました。防犯カメラの必要性、重要性を多くの人に知って頂きたい。 その崇高な理念は審査員の評価が高く、全会一致で合格と発表させて頂きました。今年から7月8日が『防犯カメラの日』ということなので、防犯に一番有効である防犯カメラについて考えて頂ければ」と述べた。
この後、日本記念日協会の加瀬代表理事から、JSSの西山常務に「防犯カメラの日」記念日登録証が授与された。

(原文、ママ)