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『セキュリティ産業新聞』第773号に、「SECURITY SHOW 2017」展示製品についての記事が掲載されました

『セキュリティ産業新聞』第773号(平成29年3月25日発売)に、「SECURITY SHOW 2017」展示製品についての記事が掲載されました。



 

《以下、本文》
城壁をイメージしたかのような独特の外観を施したブースで、「世界に、日本のセキュリティを」を テーマに新製品のIPカメラ、ミモール、JSS顔認証システムなどを紹介。
同社は「JSシリーズ」、「PFシリーズ」としてAHD、IPカメラのラインナップを展開。 今回の「セキュリティショー2017」の開催とともに発売したIPカメラ「PFシリーズ」の新製品として、 フルHD・2メガの屋外IRバレットタイプ、屋外IRドームタイプ、屋内ドームタイプ、ボックスタイプとともに、NVRも展示。
IPカメラシステムの運用にあたり、設定面を挙げる向きも一定数見られる。 同社では、こうしたユーザーに対して、簡単に設定可能な「ミモール」製品を提供。 屋外、屋内モデルなど200万画素、100万画素の高解像度で、各モデルともRoHS対応。
同社ブースで、多数の関心を集めていたのが、人物特定・通知ソリューションとして展示した 「JSS顔認証システム(PF-SF100)」。流通や小売では、万引きやロス対策とともに、 顧客に対する適切な対応を目的に、顔認証システムに対する関心が高まっている。
今回展示したシステムは、カメラ4台まで接続でき、登録可能数は最大で10万件。取得した顔イメージから、 24個の特徴点を抽出して、数値化。640×480pの画像であれば、18~20の顔を検知可能。 業務効率化などに寄与することが期待される。
日本防犯システム(東京都港区、Tel03-6809-1217)