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警備保障タイムズ 第178号に掲載していただきました

2017年7月28日(金)


警備保障タイムズ 第178号に掲載していただきました

防犯カメラ専業メーカー 日本防犯システムは、2017年7月14日に世界貿易センタービル38階で新製品発表会を開催いたしました。
当日の様子を警備保障タイムズ(2017年7月21日発売 第178号)にご紹介いただきました。


警備保障タイムズ

<以下、本文>

ワンケーブルシステム採用で電源配線不要の防犯カメラ
日本防犯システム(東京都港区、賀来泉社長)はカメラの電源配線不要の防犯カメラ「JSシリーズAHDワンケーブル防犯カメラシステム」を発売した。
同システムのカメラシリーズは、AHD対応2.2メガピクセル屋内ワンケーブルドームカメラ「JS-CA1111」、同ボックスカメラ「JS-CA1112」、同蜘蛛の巣ガード機能搭載屋外ワンケーブルIRカメラ「JS-CA1120」、同屋外ワンケーブルIRドームカメラ「JS-CA1121」の4機種からなる。
全て、総画素数は224万画素、有効画素数219万画素、解像度はAHDで1920×1080、1280×720、CVBSで700TVL。
特長としては、電源を映像信号の同軸ケーブルを利用して送る「ワンケーブルシステム」を採用しているため電源工事が不要で、施工時間と工事費用を節約しすぐに防犯カメラを導入することが可能。既存シリーズとの互換性もあり、これまでのシリーズを使ったユーザーは簡単に運用できる。映像伝送方式は従来製品から定評のあるAHD2.0方式に対応し、フルハイビジョンの映像で細かい犯罪も見逃さない。
同社は同システム発表日の7月14日、東京都港区の世界貿易センタービル38階で「新製品発表会2017」を開催した。展示会場には同システムのほか、今月発売の赤外線暗視機能を持つAHD対応2.2メガピクセル耐衝撃設計屋外PTZ IRカメラ「PF-AHD809」や今年2月に発表されたIPカメラなど、新製品を多数展示した。
<以上、原文ママ。>