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セキュリティ産業新聞 第781号に掲載していただきました

2017年7月31日(月)


セキュリティ産業新聞 第781号に掲載していただきました

防犯カメラ専業メーカー 日本防犯システムは、2017年7月14日に世界貿易センタービル38階で新製品発表会を開催いたしました。
当日の様子をセキュリティ産業新聞(2017年7月25日発売 第781号)にご紹介いただきました。


セキュリティ産業新聞 1面掲載記事

<以下、本文>

AHDラインナップを拡充 ワンケーブルカメラ4機種、IR搭載PTZ発売
日本防犯システム(東京都港区、Tel03-6809-1217)は、AHDカメラのラインナップを拡充。ワンケーブル(電源重畳)方式の採用によって、電源工事を不要とした「JSシリーズAHDワンケーブル防犯カメラシステム」4機種に加えて、IR搭載によって暗闇下での高い視認性や耐環境性を備えたPTZカメラ「PF-AHD809」を発売。
アナログからのリプレース需要に対応する形で、既設インフラを活用できるAHDカメラシステムを提案する動きが広がっている。同社ではこうした市場ニーズに応える形で、AHDカメラのラインナップを拡充。
「JSシリーズAHDワンケーブル防犯カメラシステム」として、屋内ドーム型「JS-CA1111」、屋内ボックス型「JS-CA1112」、蜘蛛の巣ガード機能を搭載した屋外IR型「JS-CA1120」、屋外IRドーム型「JS-CA1121」の4機種を発売。ワンケーブルシステムの採用によって、電源工事が不要となるため、施工コストを低減するとともに、短期間で設置・運用が可能。各機種とも224万画素で、AHD2.0方式に対応。
「PF-AHD809」は、低照度化における高い撮影性能に加えて、耐環境性を備えたAHDのPTZカメラ。
撮影は2.23~65.1度の広範囲をカバー。遠方の被写体を捉える、光学30倍ズームを搭載。
IR搭載により、暗闇でも400mの視認が可能。最低照度はカラー0.35Lux、白黒0.013Lux。IP66の防水防塵性能で、温度や天候の変化にも対応。マイナス10度からプラス50度の環境で運用できる。ブラケットを組み合わせることで、壁面や天井に取付可能。
<以上、原文から引用。>



セキュリティ産業新聞 2面掲載記事

<以下、本文>

「新製品発表会2017」開催 AHD、IP、顔認証システムなどに高い関心
日本防犯システム(東京都港区、Tel03-6809-1217)は、7月14日に東京・港区の世界貿易センタービルディングで、「新製品発表会2017」を開催。AHD、EX-SDI、IPカメラシステムに加えて、万引き対策などへの活用も期待される顔認証システムなどを展示。当日は、同社顧問でもある樋野公宏東京大学大学院准教授の講演などもあり、多数の来場者が足を運んだ。
同社ではAHDの汎用モデルとして、PFシリーズを展開。
今回、PFシリーズラインナップとして、2.2メガの耐衝撃設計を採用した屋外IR PTZカメラ「PF-AHD809」、屋外PTZカメラ「PF-AHD808」を展示。この他、屋外IRカメラとして、「PF-AHD3212V」とPF-AHD3211F」。屋内IRドームカメラ「PF-AHD3121V」、180度パノラマカメラ「PF-AHD601」、AHD4chデジタルレコーダ「JS-RA1004」なども紹介。
高い品質と信頼性を追求したJSシリーズのAHDカメラシステムも、2.2メガの高解像度モデルをラインナップ。工事コストを削減できるワンケーブルシリーズでは、蜘蛛の巣ガード機能を搭載した屋外IRカメラ「JS-CA1120」、屋外IRドームカメラ「JS-CA1121」、屋内ボックスカメラ「JS-CA1112」、屋内ドームカメラ「JS-CA1111」の4機種を展示。AHD2.0シリーズ(ツーケーブル)は、屋外用として、IRカメラ「JS-CA1020」、屋外IRドームカメラ「JS-CA1021」。屋内用ではボックス型カメラ「JS-CA1012」、ドームカメラ「JS-CA1011」をラインナップ。
JSシリーズのEX-SDIカメラシステムは、2.2メガ解像度で、約300mの送信に対応。
会場では蜘蛛の巣ガード機能搭載の屋外IRカメラ「JS-CH2020」、屋外IRドームカメラ「JS-CH2021」、屋内ボックスカメラ「JS-CH2012」、屋内ドームカメラ「JS-H2011」を展示。
同社のIPカメラは、JSシリーズのコンセプトを継承した、フルHD対応2メガのラインナップを展開。今回は、屋内IRバレット型「PF-CW1020M」、屋外IRドーム型「PF-CW1021」、ボックス型「PF-CW1012」、屋内ドーム型「PF-CW1011」を紹介。設定が簡単な「ミモール」ラインナップは、200万画素の「PF-CS717」、100万画素の「PF-CS716」に加えて、屋内用「PF-CS713」、屋外用「PF-CS714」を展示。
周辺機器として、HDMI対応の9.7インチTFT LCDモニター「OS-E012」、同社のオリジナルの屋外用DVR収納ボックス「PF-EA108」の組み合わせを提案。
防犯カメラと組み合わせることで、多用途での利活用が期待される顔認証システムとして、人物特定・通知ソリューション「PF-SF100」を提案。会場ではデモが実施され、来場者の高い関心を集めた。
<以上、原文を引用。>